「英語、そろそろやらなきゃな」と思ってから、実際に何かを始めるまでにどれくらいかかったでしょうか。私は、勉強法を調べている時間のほうが勉強している時間より長い、という期間がしっかりありました。おすすめの参考書を比較して、アプリのレビューを読んで、それで満足して寝る。

私は今、TOEIC820点です。その過程で試した勉強法を、この記事で全部、正直に格付けします。評価の軸は「効果」と「継続しやすさ」の2つだけ。合わなかったものは合わなかったと書きます。

先に結論めいたことを一つだけ言うと、一番の遠回りは、自分に合わない勉強法を我慢して続けることです。そして「合うかどうか」は目的によって変わります。だからこの記事は「なんとなく英語力をつけたい」「英会話ができるようになりたい」「TOEICの点数を上げたい」の3つに分けてあります。

この記事の評価軸 ── 効果 × 継続しやすさ

評価は S / A / B / C の4段階です。判断に使う軸は「効果の大きさ」と「継続しやすさ」の2つだけにしました。

コスパ(時間対効果)は、あえて独立した軸にしていません。時間がかかりすぎる方法は、結局そのうちやらなくなるからです。コスパの悪さは継続しやすさの中に吸収される、と考えています。続かない勉強法は、どれだけ効果が高くても実質0点です。

目的別に章分けしてますので、いま自分が一番モヤモヤしているところから読んでください。

それと、最初に断っておきます。この格付けは統計でもデータでもなく、1人の実体験に基づく主観です。何百人を調べた結果ではありません。「こういう人間が、こう感じた」という記録として読んでもらえるとちょうどいいと思います。以降は言い訳を挟まず、各項目でなぜその評価なのかを都度書いていきます。

【なんとなく英語力をつけたい人へ】まずは触れ続ける仕組みを作る

「特に締め切りはないけど、英語ができるようになりたい」。おそらく一番人数が多く、そして一番挫折しやすい層です。締め切りがない以上、やめても誰も困らないからです。

この層に必要なのは、意志力ではありません。放っておいても勝手に続いてしまう仕組みのほうです。「毎日1時間やるぞ」と決意するより、続く装置を先に用意したほうが早いです。

評価S ── Duolingo

結局のところ言語なので、使っていればある程度どうにかなる、というのが私のスタンスです。文法を完璧にしてから、単語を1000個覚えてから、と条件を積むほど着手が遠のきます。まず触る。その入口としてDuolingoは非常に優秀です。

Duolingoが突出しているのは、効果よりもむしろ継続しやすさのほうです。連続学習日数を積み上げていくストリーク、他のユーザーと順位を競うリーグ、そして絶妙なタイミングで飛んでくる通知。「ついやってしまう仕組み」と「やらないと落ちる圧」が、これでもかと積み重ねてあります。

正直に白状すると、私はこの手のゲーム的な仕掛けに恐ろしく弱いタイプです。連続記録を切りたくないという理由だけで、毎朝開いて、なんだかんだ30分やっています。動機が不純なのは自覚していますが、それでも触れた事実は残ります。ゲームにハマる素質がある人ほど、この勉強法は効きます。

ベースの英語力を作るという意味では必須級だと思っています。「なんとなく英語力をつけたい」という段階の人なら、正直これだけでも十分です。

もしいま勉強法を検索している最中なら、この記事を読み終えるより先に、アプリストアを開いてインストールしてしまうのが早いです。無料で始められます。

補足:無料でもいいが、続けるならSuperを強く推す

学習コンテンツそのものは、無料プランでもほとんど使えます。ではなぜ課金を推すのか。理由は一つで、無料プランには続けてレッスンを進められる量に上限があるからです(アプリ内ではハート、あるいはエナジーと呼ばれる仕組みです)。これが尽きると、回復するまで先に進めなくなります。

そして、これが継続にとって最大の敵だと私は思っています。やる気があるのに中断させられる、という体験ほど学習習慣を壊すものはありません。「今日は乗ってきたぞ」というタイミングで止められると、次にアプリを開くまでの心理的な距離が一気に伸びます。ここはお金で潰す価値がある部分です。

プランごとにできることの違いを整理すると、こうなります。

機能無料SuperMax
広告ありなしなし
プレイ上限あり無制限無制限
Video Call(AIと通話)××

Superプランの価格は、2026年8月時点で年額1万円ほど。安くはないですが、払う価値はあると思っています。Familyプランにすれば1人あたりはさらに下がります。

もっとも、毎日5分だけ軽く触れる、くらいの使い方なら無料で十分です。「もっとやりたいのに止められる」とストレスを感じ始めたら、そのときが課金のタイミングだと思います。

補足:間違いを放置しない ─ スクショしてGeminiに投げる

Duolingoにも、間違えた問題について解説を出してくれる機能はあります。ただ、使ってみた感想としては正直もの足りません。「こういう言い方をします」で終わってしまい、私が知りたい「なぜそうなるのか」に届かないことが多いです。

なので私は、腑に落ちない問題が出てきたら画面をスクリーンショットして、GeminiやChatGPTに送って聞いています。そのほうが早いですし、圧倒的に深いところまで掘れます。

強みは、追加で質問できることです。「なぜこの語順になるのか」「この前置詞ではダメな理由は何か」「別の言い方をするならどうなるか」。人間の先生に何度も聞き返すのは気が引けますが、AI相手なら気を遣う必要がありません。しつこく食い下がれます。

一問一問は本当に小さな理解です。ただ、この小さな理解が積み上がると、後になって「あ、これはあのときのやつだ」と別の文章の中で引っかかるようになります。そこから先の伸び方が変わります。

評価C(ただし条件つきでS) ── 仕事や普段のゲームを英語でやる

一石二鳥に見える作戦です。どうせ毎日やることなんだから、言語設定を英語にすれば勉強にもなるじゃないか、と。

私の実感としては、これは罠でした。仕事の効率も、ゲームの楽しさも、両方が半減します。調べものに倍の時間がかかり、ストーリーの理解も曖昧なまま進む。時間を3倍かけていいなら話は別ですが、たいていの場合は二兎を追う者は一兎をも得ずになります。

ただし、ある程度すらすら読める・聞けるようになった人にとっては、同じことがSクラスの勉強法になります。

読める状態でやると、知らない単語や表現に自然に触れられて、しかもその意味は文脈から推測できます。作業速度もそこまで落ちません。そして何より、英語のまま1本やり切ったときに「自分はこれができるのか」という自信になります。

つまり大事なのは、その勉強法が今の自分の力量に合っているかを都度問うことです。同じ方法でも、タイミングが違えばCにもSにもなります。だからこそ、まずは地力を作るほうが先です。いかがでしょうか、心当たりのある「一石二鳥」はありませんか?

【英会話ができるようになりたい人へ】音を作ってから、人と話す

この章は「音を作る」「安全な相手で練習する」「本番」という順に並べています。上から順に読んでもらうと、なぜこの並びなのかが分かるはずです。

評価S ── シャドウイング

シャドウイングというのは、聞こえてきた英語を、少し遅れて影のように口に出して追いかける練習法です。スクリプトをなるべく見ずに、音だけを頼りに追いかけます。

教材は何でもいいです。むしろ、教材を選ぶことに時間を使わないほうがいいと思っています。好きな映画でも、ニュースでも、TOEICの問題集の音声でも構いません。「最適な教材」を探している時間で10回できます。

この練習が効く理由は、突き詰めると一つの原則に行き着きます。聞き取れる音は、自分が話せる音である。逆に言えば、自分の口が一度も出したことのない音は、耳も拾えません。だから話す練習が、そのままリスニングの練習になります。

1日10分を1ヶ月。それだけでもリスニングは動きます。どのくらい動いたかについては、TOEICの章で数字を出します。

継続しやすさも高いです。短時間で終わり、場所も選びません。通勤中でも、家事をしながらでも成立します。強いて言えば、外でやると小声になって効果が落ちるので、家で堂々とやれる環境があるといいです。

評価S ──『英語耳』

松澤喜好さんの『英語耳 発音ができるとリスニングができる』(KADOKAWA)です。さっきの原則はこの副題から学びました。

この本の何がよかったかというと、中学高校でよく分からないまま流していた発音記号が、とりあえず読めるようになったことです。辞書に載っているあの記号を、私はずっと飾りだと思っていました。

付属の音声を聞きながら、たとえば a と ɑ の違いを何度も聞き返す。最初はまったく違いが分かりません。ところが繰り返しているうちに、ある日ふっと「あ、違うわ」と分かる瞬間が来ます。この瞬間が、めちゃくちゃ楽しいんです。

そして自分の発音が変わると、同じ音源が違って聞こえるようになります。スピーキングとリスニングの両方が同時にグッと伸びる感覚がありました。継続しやすさの根拠も、この楽しさに尽きます。義務感ではなく、単純に面白いから次のページに進めました。

「聞き取れる音は話せる音」という原則が、実感として腹に落ちる一冊だと思います。

評価A ── Duolingoのスピーキング(Maxプラン)

音がある程度できてきたら、次は話す番です。最終的には、話さないと話せるようになりません。

DuolingoのMaxプランでは、Video Callという機能が使えます。Video Callはアプリのキャラクター(リリーたち)とのAI通話での会話練習です。SuperとMaxの差は、ほぼこれに集約されると考えていいと思います。

いつものキャラクターが相手なので、心理的なハードルが低いのが良いところです。失敗しても恥ずかしくない相手、というのはそれだけで大きな価値があります。いきなり人間と話すのが怖い人にとっては、かなり良い踏み台になります。

Sに届かない理由は単純で、Maxが必要なぶん割高だからです。会話練習だけを目的にするなら、次に挙げる方法のほうが安く済みます。楽しさで選ぶならこちら、コストで選ぶなら次、という整理になります。

評価A ── GeminiやChatGPTとの英会話

最近のAIは、かなり自然に話し相手になってくれます。そして最大の利点は、低コストで、無限に付き合ってくれることです。夜中でも構いませんし、こちらが何回詰まっても怒りません。

ただ、いきなり「英会話しよう」と言っても噛み合わないことがあるので、私は最初にお願いを渡すようにしています。

  • 英会話の練習をしたいので付き合ってほしい
  • 何か英語で問いかけてほしい
  • 英文に関する質問には日本語で答えてほしい

3つめが地味に効きます。会話は英語で進めつつ、「今の言い方で合ってた?」という確認だけ日本語で聞ける状態にしておくと、詰まったときに会話が止まりません。

評価をAに留めたのは、2026年8月時点では音声での会話機能がまだ発展途上に感じるからです。逆に言えば、ここは今後さらに良くなると見ています。この記事を読んでいる時点でSに上がっている可能性は普通にあります。

評価S ── 英語圏の方と緊張しながら勇気を出して話す

これは最終目的地自体なので挙げるか悩みましたが、結局のところ、自分がどれだけ話せるのかは、実際の人間を相手にしないと分かりません。AIは待ってくれますし、教材の音声は聞き返せます。生身の相手はどちらもしてくれません。そこで初めて、自分の実力の輪郭が見えます。

先生でもなく、こちらの英語力を斟酌してくれるわけでもない相手に、伝わらなかったときの悔しさはなかなかのものです。ただ、この悔しさは次のモチベーションに直結します。「あの場面で言えなかったやつを言えるようになろう」という、具体的な目標が手に入るからです。

そして、うまく伝わったときの達成感はこの上ありません。教材の中の英語が、生活の中で機能した瞬間です。ハードルが高いのは事実ですが、高いぶん一発の効果が大きい。だからSです。

【TOEICの点数を上げたい人へ】

この章だけは、評価の基準を若干変えます。ここでの「効果」は英語力ではなく、点数が上がるかどうかです。昇進や異動の要件でスコアが必要な人にとって、当面のゴールはそこだからです。そのうえで、章の最後に、割り切ったままで終わらせたくない話を一つ置いています。

評価S ── シャドウイング

理由は英会話の章と同じです。そして、TOEIC対策としても効きます。私はこれで、リスニング 250点 → 350点に3か月で上がりました。

特別なことはしていません。教材を厳選したわけでもなく、1日に何時間もやったわけでもありません。ただ、口に出して追いかける時間を毎日作っただけです。

評価S ── TOEICの過去問・公式問題集

点を取ることにおいては、これはマストです。やらない理由が思いつきません。

理由は、TOEICというテストに明確な「型」があるからです。リスニング約45分で100問、リーディング75分で100問、合計約2時間で200問。この構成は毎回同じで、Part 1からPart 7までの出題形式も固定されています。各Partの冒頭に出てくる指示文(Directions)も毎回ほぼ同じで、違うのは中身だけです。

つまり、初見の人は本番中に「このPartは何を答えさせられるのか」を読み取るところから始めなければいけません。慣れている人はその時間をまるごと英文に使えます。同じ英語力でも、型を知っているかどうかで使える集中力の量が変わります。

そして時間配分です。TOEICは最後まで解き切れずに終わる人が多いテストで、これは英語力というより配分の問題であることが少なくありません。本番と同じ形式を通しで一度やるだけでも、自分がどこで詰まるかが分かります。

ただし、これはあくまで「点数を取ること」にフォーカスしたSです。公式問題集を10冊やっても、英語で誰かと話せるようになるわけではありません。そこは混同しないほうがいいと思います。

評価A ── 英語での読書

TOEICのリーディング、特にPart 7は長文との戦いです。そして長文を読めるようになるには、長文に慣れるしかありません。単語を覚えても、文法を詰めても、長い文章を前にしたときの体力は別に必要です。

何を読むかについては、『英語耳』の終盤に英文読書をすすめる章があります。そこで紹介されていたのが、英語圏の小学生が読むような本から入るという方法でした。背伸びして分厚い本を買うと、たいてい20ページで止まります。大事なのは1冊読み切ることで、難しい本を持っていることではありません。

私が読んだのは、Louis Sacharの『Holes』です。無実の罪で更生施設に送られた少年が、ひたすら穴を掘らされるという話で、先が気になる構成でした。洋書は初めてだったので時間はかかりましたが、楽しく読み切ることはできました。

そして、この本には2003年の映画版(邦題『穴/HOLES』)があります。読み終わってから観ると、自分が頭の中で組み立てた情景との答え合わせみたいで楽しいです。

評価B ── 文法書

まず前提として、TOEICに文法問題は出ます。そして、やればすぐに点数が上がるのも確かです。関係代名詞や完了形あたりは、知らないと文の構造そのものが取れないので、避けて通れない部分があるのも事実です。

正直に書くと、この記事を書きながら自分の評価を一番疑ったのがこの項目でした。私は文法書に大金を払った記憶がありません。ただ、中学高校で英語の授業は受けています。つまり文法の基礎は、意識していないだけですでに一度払い終わっているのかもしれません。

だとすると「後からでいい」と言えるのは、土台がある人間の言い分です。完了形も関係代名詞も形が入っていない状態で長文に突っ込んだら、引っかかるどころか何も引っかからずに素通りするはずです。調べる手がかりすら持てません。ここは自分でもフェアではないと思っています。

それでもBに置いたのは、この記事の軸が「効果 × 継続しやすさ」だからです。効果のほうは認めています。低いのは継続しやすさです。机に向かって文法書を開くという儀式が必要な時点で、日常に混ざりにくい。そして率直に言って、勉強っぽさが強すぎて飽きます。

なので、使い分けだと思っています。学校英語の記憶がうっすらでも残っているなら、優先度は下げていい。長文を読んでいて「文の切れ目が分からない」という手応えすらない場合は、先に薄い1冊を1周したほうが早いです。分厚い網羅型を買う必要はありません。
自分がどちらか、判断はつきそうでしょうか?

大学受験のように出題範囲が体系立っている試験なら、先に文法を固めるのが正解かもしれません。ただ、TOEICでこれを最優先にすべきかどうかは、820点まで来た今も疑問に思っています。結局、英語はテストの点数を取るためのものではなくコミュニケーションのツールだからです。

評価C ── 単語帳

正直に書きます。私は、単語帳をやる意味がいまだによく分かっていません。

一定期間ひたすら暗記して、テストが終わったら抜けていく。あれに何の意味があるんだろう、とずっと思っています。もちろん、覚えた語が別の文章で出てきたときに「やっておいてよかった」と思う瞬間はあります。ただそれは、文章で出てきたときに調べれば同じことではないでしょうか。

そして何より、単純記憶は勉強の中で最もつまらない部類です。意味も文脈もない状態で語を詰め込む作業に、面白さを見つけられたことがありません。声を大にして、暗記だけの勉強の根絶を掲げたいくらいです。

ただ、ここで「やるな」と言うつもりはありません。単語帳で伸びた人は実際にいますし、その人にとっては正解だったはずです。私が言えるのは事実の提示だけです。単語帳を主要な手段にしないまま、820点までは来ました。やらなくても届いた人間が、ここに1人いる。それだけ知ってもらえれば十分です。

そもそも、TOEICの点数の先に何があるか

点を取るだけが目的なら、暗記に振り切るのもひとつの手ではあります。締め切りが来月なら、私だってそうするかもしれません。けれど、と思うわけです。

TOEICの点数の先には、実務で英語を使う、海外の情報を翻訳を待たずに直接読む、旅先で人と話せるようになる、といった楽しいことが待っているはずです。点数はその入口であって、目的地ではありません。

そして、つまらない手段で点だけ取ると、その先が続きません。点を取った瞬間に英語をやめてしまうからです。要件を満たすためだけの勉強は、要件を満たした時点で終わります。

私がつまらない勉強法を「悪」だと思っているのは、効率が悪いからではありません。その先に続かないからです。

まとめ ── 全勉強法・総合ランク表

ここまで目的別に見てきたものを、最後に1枚にまとめます。目的で分けず、効果と継続しやすさの2軸で私が総合的に付けた順です。

S
🦉 Duolingo 🎧 シャドウイング 👂 英語耳 💬 英語圏で実際に話す 📝 TOEIC公式問題集 ※1
A
📱 Duolingoスピーキング(Max) 🤖 AIとの英会話 📖 英語での多読
B
📕 文法書
C
🗂 単語帳 🎮 仕事・ゲームの英語化 ※2
※1 TOEIC公式問題集 …「点数を取ること」に限定した評価です。
※2 仕事・ゲームの英語化 … ある程度読める・聞けるようになった人にとってはSに反転します。

この表を貫いている原則は、シンプルです。英語の勉強に唯一の正解はなく、目的が違えば最適なやり方も変わります。そして選ぶ基準は「効果」だけではありません。

自分が続けられるかどうか。ここを外すと、どれだけ効果が高い方法でも実質0点になります。つまらない勉強法を我慢して続けるのが、結局は一番の遠回りです。

もしまだ迷っているなら、とりあえずDuolingoを入れてみましょう。

おわりに ── 私もまだまだ奮闘中です

820点は通過点です。流ちょうに話せるところにはまだ届いていませんし、TOEICのスコアにも伸びしろがあると思っています。

この記事は、完成した人間による指南ではありません。途中にいる人間の記録です。だからこそ、何が続かなかったかまで書きました。うまくいった話だけ並べても、あまり参考にならないと思ったからです。

TOEICの点数はゴールではなく、その先の楽しいことへの入口だと思っています。一緒に頑張りましょう。

ABOUT ME
しょか
自動車業界で制御設計者として働いています。 技術に関することをいろいろ書いていこうと思っています。